ガスのお仕事

火災警報機

万が一、火災が発生した際は、早期発見・早期消火が何よりも大切なことです。住宅用火災・ガス・CO警報器は「煙」または「熱」を感知して、火災を警報音と音声で、いち早くお知らせします。また、ガス漏れや不完全燃焼による、一酸化炭素も、センサーでチェックし昼夜問わず、ご家族の皆様の安心を見守ります。

  • 交換時期は何年くらいですか? ガスの検出素子の寿命が、5年というのが交換時期の目安にとして、設定されています。 ガス警報器には「交換期限表示ラベル」が貼ってあります。交換期限が過ぎると、正しく動作しない場合があります。期限が近づいたら、当店にご連絡ください。 CO検知機能の付いた警報器なら、火災の早期発見につながるとともに、CO中毒による事故を防止することができます。
  • 一酸化炭素、中毒とはどんな症状ですか? 一酸化炭素は、血液中で酸素を運搬する役割をするヘモグロビンと結び付きやすい性質があります。 COを吸い込むと体内に酸素を、供給することができなくなり、頭痛やめまいなどの症状が現れ、最悪の場合、死に至ることもあります。
  • 警報器の種類はありますか? ガスやの火のでるところは、ガス警報器を、寝室や居室は煙感知器を設置しします。火災は家のどこで発生するかわかりません。安全のために各部屋に、用途の見合ったものを、設置することをお薦めします。